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タイトル
固定資産税を滞納したら最終的に財産を強制的に売却されてしまいます!
【ご相談は無料です。秘密厳守いたします。】

(財産が売却されるまでの典型的な事例)
親の介護費用、住宅ローンの支払いなどで、固定資産税の支払いを後回しにしてしまい、とうとう固定資産税の支払いを滞納してしまいました。
市役所から固定資産税の「督促状」が届きました。
支払いの目途がついてから連絡しようと思い、その督促状は無視しました。
資金繰りは苦しい状態が続いていたので、そのまま放置を続けました。
約半年後のある日、再び市役所から「督促状」が来ました。資金繰りの心労で疲れており、この督促状も無視してしまいました。
この督促状を受けて2週間もしない内に、自宅は差し押さえられてしまいました。
税金の差し押さえが入ったことが原因で、金融機関は保証会社に代位弁済を行うことになり、このままでは自宅が競売になってしまうことがわかりました。
住宅ローンだけは遅れずに返済してきましたが、まさか税金の滞納が原因で自宅が競売になるとは思ってもいませんでした。
慌てて市役所に相談に行きましたが、市役所は「滞納を解消しない限り差し押さえは解除できません。」と一点張りです。滞納額を一括で解消するお金が手元になかったため、自宅はそのまま競売になってしまいました。
 (教訓)
  ①市役所に相談にいく機会が2回もあったのに、それを無視してしまったことです。
   無視すると、「納税しようする誠意がない」と判断され、
   相談にのってもらえなくなります。
  ②「税金の滞納」が、「自宅の競売」に繋がることを理解していなかったことです。

   ※住宅ローンの返済は遅れていなくても、
    税金の差し押さえに合うと自宅は競売になってしまいます。


「督促状を発送した日から10日を経過するまでに滞納が解消できない場合は、
滞納者の財産を差し押さえなければならない。」と法律で決まっています。

その税金
あっという間に支払い困難に
税金を滞納すると延滞税が加算されます。
その利率は滞納から1カ月で年利2.8%、
それ以降が年利9.1%と高い利率となっているので
放置するとあっという間に支払いが困難な状況に陥ってしまいます。



免責になりませんそこで税金を滞納しており、ご所有不動産のご売却をご検討のお客様に一時的にその税金を株式会社大貴が立替えてお支払いいたします。



無利息で立替えその後、ゆっくり高値でご売却できるようにご協力いたします。
立替金は株式会社大貴からお客様へ1年間に限り
無利息で立替えさせていただきます。


税 金
延滞利息 最初の1カ月が年利2.8%  
それ以降が9.1%の延滞税が加算されます(平成27.1.1現在)
差押え 督促状を発してから10日以内に完納しない場合は、即刻差押えの可能性あり
徴収について 裁判所の決定を経ずに給与、保険、預金、不動産、差押え可能
破産した場合 税金は非免責債権といって破産しても免除や減額はありません
不動産を売却する場合 滞納額が多額の場合は、売却が不可能な場合もあり 
横浜支店